
近年、気候変動問題が重要視されるようになり、各企業を取り巻く環境が大きく変化しています。SBT*のような脱炭素にかかる目標数値を掲げ、具体的な取り組みを推進する日本企業は増加しており、2030年以降は、脱炭素に取り組む企業が当たり前になると予想されています。
そこで、脱炭素に真剣に取り組んでいる企業の担当者に、取り組み内容や現在抱える課題、今後の展望についてお尋ねしました。
*Science Based Targetsの略で、企業が設定する「温室効果ガス排出削減目標」の指標のひとつとなる国際的なイニシアチブです。
Q:脱炭素に向けた御社の取り組みについて教えてください
私たちは「モバイルソリューション」と「ソーシャルソリューション(福祉事業)」の二つの事業を、SDGs達成に貢献しながら推進することを掲げています。
脱炭素社会実現と直接的に結びつく「7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」についての具体的目標はまだ掲げてはいませんが、会社に根付いている「業務上の無駄の削減」、「業務のペーパーレス化」や「移動手段のクリーン化」といった取り組みを継続的に実施しています。
引き続き、次世代に豊かな環境を引き継ぐため、事業特性を活かした環境負荷低減に真摯に取り組んでまいります。
▲(左)温室効果ガス削減宣言書、(右)カーボンクレジット償却証書
▲記念盾Q:現在感じている課題や、今後の展望についてお聞かせください
▲株式会社 日本テレメッセージ コーポレート本部 総務部 マネージャー 小川光さん会社として掲げているSDGs目標の達成に向けた取り組みはもちろんのこと、その項目や内容の不断の見直しも重要と考えています。
現在は、会社のミッションである「誰もが活躍できるいわば全員参加型の一億総活躍社会への貢献」と結びつくSDGs項目を重視していますが、今回「フォレストライク」を活用させていただいたことをきっかけに脱炭素に向け弊社が取り組むべきことは何か、を考えて行動に移してまいります。
株式会社日本テレメッセージ
代表者:中村 直樹
本社所在地:福岡県福岡市中央区高砂1丁目2番4号 C-SABLE4階
TEL:092-534-8551
FAX:092-534-8552
URL:https://nittere.co.jp/
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renew編集部は西日本シティ銀行・デジタル戦略部内の編集チームです。福岡・九州のビジネスに寄与できるようさまざまな情報を発信していきます。
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