Twitterのセンシティブな内容を表示・非表示にする方法|設定の外し方をわかりやすく徹底解説

Twitterではセンシティブな内容を、自由に表示したり非表示にすることができます。
そもそも"センシティブ"とは、英語表記のsensitiveをカタカナ読みにしたものであり、日本語で「外部の刺激に反応しやすい」という意味です。
日本では雑に扱えない話題などを「センシティブな内容」と表記するのが一般的であり、Twitterでも該当する投稿には規制をかけています。
この記事ではTwitterにおけるセンシティブな内容を表示したり、非表示にしたりする具体的なやり方を、分かりやすく解説しています。
最後まで読んでいただくことで、Twitterのセンシティブな内容に対する対策が自身で行えるようになるでしょう。
目次
Twitterの「センシティブな内容」になる基準は?
Twitter公式サイトのヘルプセンターによると、公序良俗に反する内容や過激な表現等が、センシティブな内容に該当します。
センシティブなメディアに関するポリシーとして、以下のような記載があります。
ライブ放送、プロフィールヘッダー、リストバナー画像、またはコミュニティのカバー画像において、刺激の強いメディアや暴力的なメディア、または成人の裸体や性的行動を描写したメディアを投稿することはできません。過度にグロテスクなコンテンツを含んでいたり、強姦や性的暴行、獣姦、または屍姦を描写していたりするメディアも禁止されています。
テキストのみならず画像や動画等に関しても基準は同じであり、センシティブ内容と判断された際には、ツイートの内容は非表示になります。
センシティブな内容が表示されないのはなぜ?
Twitterでセンシティブな内容が表示されない理由は、利用規約に反するからに他なりません。
Twitterに限らず他のSNSでも同様に利用規約が必ず設けてあり、違反すると最悪アカウント自体が凍結される恐れがあります。
詳しい詳細に関しては、Twitter公式ヘルプセンターの「Twitterルール」をご確認ください。
Twitterの見れないセンシティブな内容を解除する方法・直し方
Twitterのセンシティブな内容を見たい際には、設定を変更するだけで簡単に閲覧することが可能です。
ただし、Twitterのスマホアプリでは設定変更ができないため、センシティブな内容に関する設定変更はブラウザの方で行うようにしてください。
- ブラウザからTwitterを開く
- 自身のアイコンを選択し、「設定とプライバシー」を選ぶ
- 次に「プライバシーとセキュリティ」を選ぶ
- 「表示するコンテンツ」を選ぶ
- 「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」にチェックマークをつける
5ステップで簡単に設定が完了しますので、センシティブな内容を見たい方は、試しに行ってみてください。
英語表示のまま解除する設定方法
センシティブな内容に関する設定を変更する際に、稀に英語表記になっている時があります。
英語表記になっていても手順自体は変わりませんので、日本語表記と同じ流れで設定を変更しましょう。
- ブラウザからTwitterを開く
- 自身のアイコンを選択し、「Settings and privacy」を選ぶ
- 次に「Privacy and security」を選ぶ
- 「Content to display」を選ぶ
- 「View media that may contain sensitive content」にチェックマークをつける
また、どうしても英語表記のままだと解除が難しい人は、Google翻訳機能を活用するか、Twitterの言語設定を変更することをおすすめします。
※ 参考:Twitter公式ヘルプセンター|コンテンツの言語設定を変更する方法
Twitterのセンシティブな内容を非表示にする方法
Twitterのセンシティブな内容に関する設定は、デフォルトでオフになっているため、一度設定をオンにしなければ表示されることはありません。
仮に後からセンシティブな内容を非表示に戻したい場合は、「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」のチェックを外すだけでOKです。
- ブラウザからTwitterを開く
- 自身のアイコンを選択し、「設定とプライバシー」を選ぶ
- 次に「プライバシーとセキュリティ」を選ぶ
- 「表示するコンテンツ」を選ぶ
- 「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」にチェックマークをはずす
特定のキーワードやアカウントはミュートがおすすめ
Twitterでは設定次第で特定のキーワードやアカウントをミュートしたり、ブロックしたりする事ができます。
一度、設置を行うとタイムライン等に該当するキーワードの投稿や、アカウントが表示されなくなります。
頻繁にセンシティブな内容を投稿しているアカウントは、予めブロックしておくのが得策です。
※ 参考:Twitter公式ヘルプセンター|ミュートの詳細設定オプションを使用する方法
解除できない場合はどうすればいい?
Twitterのセンシティブな内容の変更ができない場合は、次の対処方法を試してみてください。
- Twitterアプリの再起動
- インターネットやWi-Fi通信環境の確認
- スマホ端末の再起動
- Twitterアプリの再インストール
本来であれば設定から簡単に、センシティブな内容に関する表示・非表示の設定ができるようになっています。
しかし、アプリの不具合や通信環境の問題により、設定変更が反映されないケースがたまにあります。
そのような場合は、対処方法を上から順に試してみましょう。
万が一、ご紹介した対処方法で問題が解決しない場合は、「Twitter公式ヘルプセンター」から直接問い合わせてみてください。
Twitterのセンシティブ設定外し方まとめ
Twitterのセンシティブ内容に関する設定変更は、解説した通り容易に行えます。
デフォルトでは非表示の設定になっているため、どうしても見たい方はご紹介したやり方で、設定を変更してみてください。
また、今回ご紹介したセンシティブな内容設定に関しては、Twitter公式ヘルプセンターにもより詳しく解説されています。
気になる方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
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