renew編集部
西日本シティ銀行
令和7年度補正予算が成立し、中小企業・小規模事業者向けの支援策について、順次、新たな情報が公開されています。 令和7年度補正予算では、これまでに引き続き物価高騰や人手不足への対応、生産性向上や成長投資を後押しする補助金を設けています。 また、既存の補助金については、一部、名称変更や要件見直しなどこれまでの制度内容を踏まえた変更を予定しています。 そこでこの記事では、令和7年度補正予算における中小企業等向けの注目補助金をとりあげて、おさえておきたい変更点やポイントを解説します。 ※記事内容は、令和8年1月5日時点の情報です。最新の情報は、必ず省庁や自治体の公式HPをご確認ください。
「健康経営優良法人制度」は、従業員の健康増進に取り組む企業を日本健康会議が認定する制度です。中小企業でも活用しやすく、認定法人は年々増加しています。 認定のメリットのひとつに、補助金申請の際に加点対象となる点があります。ただし、加点対象となるのは「前年度に認定を受けた法人」に限られます。 また、申請には健康経営の取り組み実績が必要で、準備にも時間を要します。 そのため、令和7年10月に申請受付が締め切られる「健康経営優良法人2026」に間に合わない場合でも、次回の申請を見据えて今から取り組みを始めることが大切です。 そこでこの記事では、「健康経営優良法人2026」の「中小規模法人部門」に焦点をあて、制度の概要やメリット、申請の流れについて解説します。

これから就職先を探している学生のみなさんにとって、どんな企業が自分にとって働きやすいのか、気になりますよね。そこで今回は、西日本シティ銀行が取り扱う次世代ワークスタイル応援私募債『ミライへの路*』を発行している企業のみなさんにご協力をいただき、その企業で実際に働いている若手の社員に直撃インタビュー。なぜ入社を決めたのか、実際に働いてみてどんな感じなのか、などをヒアリングしました。また、併せて、各企業の経営者にも、求める人材像や今後の展望などをお話しいただきました。取材に協力いただいた企業は、地元・福岡で働き方改革に注力している、優良企業ばかりです。ぜひ、就職希望先の候補の一つとして、働く先輩たちのリアルな声をご一読ください。