renew編集部
西日本シティ銀行
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金は、これまで実施していた「中小企業新事業進出補助金」と「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」を統合して新設した補助金です。 本補助金は設備投資に活用でき、一部の補助対象事業枠では建物費も補助対象となります。補助上限額は最大9,000万円(申請する補助対象事業枠・要件による)です。 なお、令和8年9月30日から、第1回公募の申請受付を開始します。 そこでこの記事では、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の3つの申請枠について概要を解説するとともに、旧制度からの主な変更点も紹介します。
高年齢労働者の就業者数が増加するなか、転倒や墜落・転落などの労働災害を防ぐため、安全対策の重要性が高まっています。 特に建設業では、高所作業や重量物の運搬など、身体的な負担が大きい業務も多く、高年齢労働者が安心して働ける職場環境づくりが求められています。 こうした取り組みを支援する制度が、エイジフレンドリー補助金です。高年齢労働者が安全に働ける環境整備や、身体機能の低下を補う設備・機器の導入などを支援します。 そこでこの記事では、エイジフレンドリー補助金の概要をはじめ、対象となる取り組みや補助額などを解説します。 ※記事内容は、令和8年7月6日時点の情報です。最新の情報は、必ず公式HPをご確認ください。
省エネ補助金(正式名称:省エネ・非化石転換補助金)は、省エネルギー性能の高い設備への更新や生産設備・ユーティリティ設備の省エネ化を支援する制度です。 本補助金を活用することで設備導入にかかる費用負担の軽減を図れるほか、設備更新による省エネ化やエネルギーコストの削減にもつながります。 また、福岡県内では、福岡市や大牟田市が省エネ設備の導入を支援する補助制度を設けています。 そこでこの記事では、省エネ補助金の概要に加えて、福岡県内の省エネ支援制度も併せて紹介します。 ※記事内容は、令和8年6月5日時点の情報です。最新の情報は、必ず公式HPをご確認ください。
令和7年度補正予算が成立し、中小企業・小規模事業者向けの支援策について、順次、新たな情報が公開されています。 令和7年度補正予算では、これまでに引き続き物価高騰や人手不足への対応、生産性向上や成長投資を後押しする補助金を設けています。 また、既存の補助金については、一部、名称変更や要件見直しなどこれまでの制度内容を踏まえた変更を予定しています。 そこでこの記事では、令和7年度補正予算における中小企業等向けの注目補助金をとりあげて、おさえておきたい変更点やポイントを解説します。 ※記事内容は、令和8年1月5日時点の情報です。最新の情報は、必ず省庁や自治体の公式HPをご確認ください。